会社案内

越前竹人形の始まりは、昭和20年代でした。初代となる師田保隆・三四郎兄弟は竹カゴ作りが専門でした。竹籠や花器を作った廃材は捨てるしかないのか、再利用できないのか?と考え、日用品としての竹ではなく置物としての竹細工を思いつきました。越前竹人形誕生のきっかけは、もったいない精神からなのです。
昭和30年、富山博覧会出展参加をきっかけに、竹籠作りから人形置物製作へと舵をきり、職人も増えていきました。

越前竹人形の里は昭和59年に開業。
美しい国産竹を選び抜き製作に取り組んでおります。外国製の竹商品があふれておりますが、国産の竹は丈夫で艶がある。日本竹の良さ・魅力を伝えられたらと今に至ります。竹には不思議な生態があるのをご存じでしょうか。私たちはそんな竹に魅了されています。

会社概要

施設名
越前竹人形の里  
運営
越前竹人形協同組合
代表者
師田 龍一郎
本社所在地
〒910-0331
福井県坂井市丸岡町上久米田63号1番地
TEL. 0776-66-5666
FAX. 0776-66-4828
→アクセス
資本金
1380万円
設立
昭和59年7月3日
従業員数
30名(平成25年度現在)
創業
昭和27年
取引銀行
福井銀行、北國銀行